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ママの悩みの種とも言える妊娠線はクリームで消そう

洗顔で肌質改善

ソープ

皮脂の役割

皮脂腺が活性化して皮脂が毛穴に詰まると、毛穴の開き、毛穴の黒ずみ、にきびや吹き出物などの原因になります。皮脂は天然のクリームなので、シワやたるみなどの老化を予防するために必要不可欠です。しかし、皮脂が多すぎると逆に肌トラブルの原因になります。肌が乾燥しすぎると、組織を守るために皮脂が過剰分泌される特徴があります。オイリー肌が気になるからといって一日に何度も洗顔すると、過剰に皮脂が分泌されます。そうするとオイリー肌がひどくなり、にきびが出来やすくなります。テカりやべたつきが気になっても、洗顔は必要以上にしないことが大切です。皮脂のバランスを整えるように適度にスキンケアをすることで、根本的に肌質を改善できます。

皮脂を残して洗う

洗顔をするときにおすすめなのが石鹸です。石鹸は普通の洗顔料よりも洗浄力が弱めです。洗浄力が弱いということは、皮脂を必要以上に取りすぎないということです。そうすると肌の乾燥による皮脂腺の活性化を予防できます。石鹸を使って毎日洗顔をすれば、しだいにモイスチャーバランスが整ってオイリー肌が改善され、にきびができない肌質になっていきます。最近は洗顔に石鹸を使う人が増えているので、洗顔用の固形石鹸が豊富に売られています。天然成分だけを使っていて、オリーブオイルやホホバオイルなどの油分の働きでつっぱらず、保湿効果もあります。お風呂のときにボティソープ代わりに使えば、二の腕のぶつぶつや背中のにきびなども改善できます。